私達について

我々の目指すもの

日本刀

気高く光る日本刀の特徴

日本刀は、武士の魂を象徴する気高い美しさを持ち、世界に誇る日本の至宝として、今も人々の心を捉えて離しません。
総合芸術とも言える日本刀の製作は、刀匠をはじめ、鍛冶、研磨、鞘師など、多くの職人の卓越した技術によって支えられています。職人たちは伝統の継承に情熱と探究心を燃やしていますが、高度な技術の伝承は容易ではありません。
日本刀は、千年の時を超えて受け継がれてきた、日本の匠の技と精神が宿る芸術品です。その息を呑むほどの美しさ、歴史に刻まれた物語を、心ゆくまでお楽しみください。

私達がロゴマークに込めた想い!

日本の国旗(日の丸)や心を表す赤い丸の真ん中に、 日本刀を重ねました。左上の装飾は、日本人の心と桜の花びらを表現しています。 日本という国、日本人の心の中心である日本刀。日本の文化や伝統工芸美術品の粋ともいえる 日本刀の美しさを世界の人々に伝えたい。そして、この美しい伝統文化を持続可能な文化と技術にしたい。 OUR MSSIONに込めた想いをこのロゴマークにも込めています。

メンバー

堀田 祐作

エグゼクティブ プロジェクトディレクター

「日本刀の美しさを世界へ – 文化と伝統が織りなす魅力」
広島県北広島町で生まれ育ち、高校時代を他県で過ごしました。JRグループの広告会社に6年半勤務後、故郷に戻り、日本刀の世界に足を踏み入れました。専門家との出会いがきっかけとなり、日本の宝とも言えるこの伝統工芸の奥深さに魅了されたのです。この素晴らしい世界を、皆様と分かち合いたいと思います。

大塩 ヨナ

エグゼグティブプランナー兼スルーガイド

私はジョナです。まだ刀を所有したことはないですが、生涯の刀剣愛好家だと思っています。子供の頃から刀剣には普通のクラスメート以上に興味を持っていました。アメリカへ留学したとき、日本刀が世界最高の刃物として尊敬されていることを知りました。興味はあったものの、これらの工芸品であり武器である刀の文化的意義の深さを友人に説明するのは難しかったです。
それから数十年後、私は思いがけず日本で最も有名な刀匠の一人に出会いました。それは人生を変える出会いであり、今でも私の旅を形作っています。今、私は武器としてだけでなく、日本の文化をも形成したこの精巧な工芸品の世界に身を浸しながら、世界中の刀剣愛好家仲間との交流を熱望います。日本の地で皆さんにお会いできるのが待ち遠しいです!

田川 享

プロデューサー
大朝にIターンし6年目。現在大朝交通に所属し、主にサイクリング事業部を担当。スポーツタイプの電動アシスト自転車“e-Bike”で地元を巡るサイクリングガイドを行う他、ツアーコースのプランニングや旅行商品、観光コンテンツの造成を手掛けている。そして昨年、北広島町在住の無監査刀匠である三上貞直氏と共に、日本刀の原料である玉鋼からペーパーナイフを作製する高付加価値型体験ツアーコンテンツを造成し、地域の歴史と日本刀の魅力の発信に尽力している。

堀田 高広

オブザーバー
広島県北広島町に生まれ、50年間この地域で暮らしてまいりました。 風光明媚な里山の景色は四季折々に姿を変え楽しませてくれます。その自然は時には優しく、時には厳しいものですが、そこから育まれた伝統は地域独特  の文化だと感じています。このプロジェクトは、日本刀とたたら製鉄の歴史と、遺産を  巡る旅と日本人の生活文化を体感する、数少ないツアーです。みなさんが日本文化を身  近に感じられる工夫がたくさん凝らされています。  有限会社 大朝交通  ホープバス協同組合 代表取締役

Rie Matsuoka

Tourism Operations Coordinator
母は850年続く海の武士の家系の出身で、祖父も亡くなるまで日本刀を2本所有しておりました。海の武士の文化は陸の武士とは異なる点もございますが、我が家の家訓の中にも武士道の精神を感じさせる場面や逸話が数多くございます。私自身は香港に在住しており、世界中に友人がおります。ビジネスはもとより、プライベートでも日本人と交流する機会が多くございます。日本刀ツアーにお越しいただいた際には、皆様に楽しい思い出をお持ち帰りいただけるよう、心を込めてサポートさせていただきます。
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